「僕が過去に担当した患者がクヴァリスにいる。そいつがどうなったかを見て来てほしい。ジェイド――とっくに死んでると思うが、その裏付けが取れるまでカルテが仕舞えん」
前回までのあらすじ
・第一章
アークスとして前線で奮戦するウルン・ミテラ・フォルセは、23歳の誕生日に自身の病の兆候を父から告げられた。
かつてこの病と闘ったウルンの祖母は、戦い続けた果てに後遺症を残したという。
ウルンはラッピー捕獲隊や居合わせた者達に、未来を走り続けるための協力をお願いするのだった。
・インターミッション https://lite.evernote.com/note/de9d31d4-4125-a312-1d29-4025f1923afe
ウルンはこれからする事を相談するために、協力者をラピセリオンに集めて話し合った。
その中の実行案として、ウルンの病の正体を知るために、祖母のかつての主治医を訪ねる事にした。
・第二章
医師レイヴァンから病の正体と、ウルンの祖母マリーツィカの人となりを聞かされる。
ウルンたちはレイヴァンから治療法を引き継ぎ、病の克服を約束した。
一方でレイヴァンは、ベルガナ遺跡に居た患者ジェイドの現状を(カルテを仕舞うために)確認してきてほしいと依頼をするのだった。
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わかっている情報
・ウルンの病は、生物的リミッターを超える出力での戦闘を繰り返してきたことが原因。
・ウルンの祖父は、祖母の病を治す方法を探していた。その手記を父から預かっている。
・祖父レーアスと祖母マリーツィカの二人は、かつてスレイヴことレイヴァン医師と、更にひとりネメシスという人物と四人一党を組んでいた。
現在のタスク
・ベルガナ遺跡でジェイドという人物の現状を知る。
依頼者によると、「とっくに死んでいる、(座標も)どうせ動いていない」とのこと。
会話要素 >>・・・ 言葉を交わさなきゃ助け合えない
探索要素 >>>>・ 探して、見つけて、考えて
戦闘要素 >・・・・ 些細でもそれはアークスの本分
シリアス >>>・・ けっこう重たい話題もあり
今回の特殊ルール
探索中、アクセスすることで以下の例文のようなメッセージが表示されるポイントが多数あります。
例:奥に何かあるが、足場が不安定で運動能力の高い者が望ましい。【能力:敏捷】
・【能力:】で書かれた部分は、条件を満たし得る人物でロールすることで進捗を得ることができます。
→デイレーク #卓越した脚力で足場を物ともせず渡る
・また、指定の能力以外でも、状況に対して説得力のあるロールであれば、同様に進捗を得られます。
→ウルン #風テクニックとグライドを駆使し、安定性を確保しながら渡る など
・複数人で挑んでも構いません。
→A&B&C「アレをやるぞ、うおおおおお!」#向こうまでの人間橋となる など
ゆるいヒント
・進捗の達成率とは別に、特殊な加点項目を設けており、一定の加点があれば終盤に特別な情報がアンロックされます。
・一人が万能なことはさして重要ではなく、直面した能力条件を満たさないことは損ではありません。誰が何が得意だったかを知り、そして助け合えることが肝心です。
不明点など、ご質問等していただければ、ご対応いたします。