2026.5.24(日) 22:00~ CS(191587 513184)ルシエル既放棄区画 にて開催予定

【星を駆ける雨】 第四章 その盾は墓標だった


 前回までのあらすじ

 ・第一章

 アークスとして前線で奮戦するウルン・ミテラ・フォルセは、23歳の誕生日に自身の病の兆候を父から告げられた。
 かつてこの病と闘ったウルンの祖母は、戦い続けた果てに後遺症を残したという。
 ウルンはラッピー捕獲隊や居合わせた者達に、未来を走り続けるための協力をお願いするのだった。

 ・インターミッション

 ウルンはこれからする事を相談するために、協力者をラピセリオンに集めて話し合った。
 その中の実行案として、ウルンの病の正体を知るために、祖母のかつての主治医を訪ねる事にした。

 ・第二章

 医師レイヴァンから病の正体と、ウルンの祖母マリーツィカの人となりを聞かされる。
 ウルンたちはレイヴァンから治療法を引き継ぎ、病の克服を約束した。
 一方でレイヴァンは、ベルガナ遺跡に居た患者ジェイドの現状を(カルテを仕舞うために)確認してきてほしいと依頼をするのだった。

 ・第三章

 ベルガナ遺跡での依頼をこなし、ウルンたちはジェイドの過去の夢を叶える。
 ジェイドたちが残した宇宙船のプロトタイプを以てすれば、祖父が消息を絶った北極への到達も可能だという。
 一方で施設に残されていた映像によると、祖母たちの仲間のネメシスにはルシエランと思しき言動があった。


 わかっている情報

 ・ウルンの病は、生物的リミッターを超える出力での戦闘を繰り返してきたことが原因。
 ・ウルンの祖父は、祖母の病を治す方法を探していた。その手記を父から預かっている。
 ・祖父レーアスと祖母マリーツィカの二人は、かつてスレイヴことレイヴァン医師と、更にひとりネメシスという人物と四人一党を組んでいた。

 現在のタスク

 ・ネメシスの実態を調査する。


 会話要素 >>・・・ 言葉よりも力は雄弁

 探索要素 >・・・・ 余所見をする暇はなく

 戦闘要素 >>>>・ 命を懸けたやり取りがある

 シリアス >>>>・ たぶんこれが(本シリーズで)一番重いです


 身も蓋もない注意書き

 激しい戦闘があります。安全地帯もあります。
 参加人数によっては戦闘シーンを分割する場合があります。

 不明な点など、事前にお問い合わせいただければご対応いたします。