開催日時:8月?日(?) 本編開始 22:00~00:30頃
集合場所:Cスペース『アークス評価試験会場』(321660 385467)

[あらすじ]
アークス及びその協力者に対する報酬の査定、ならびに適切な任務配置を目的とした試験――アークス評価試験。

3日間にわたる評価試験も、ついに最終日を迎える。
Day3に実施されるのは、VR空間を用いた長時間戦闘シミュレーション――「採掘リグ防衛戦」。

参加者は、アークス上層部による評価をもとに性能が設定されたアバターを使用し、仮想戦場へ投入される。 各アバターには、参加者本人の能力や適性が反映されているが、演習上のレギュレーションを統一するため、一部の能力には調整が施されている。

この戦場において、Day2までに積み重ねてきた個人成績は、そのまま一人ひとりの「戦場での価値」となる。
敵対する隊員を撃破すれば、撃破された隊員がDay2までに獲得した個人成績と同数の点数を、撃破者が獲得する。 ただし、撃破された隊員自身の得点が減少することはない。
また、各小隊に配置された採掘リグへ与えたダメージも得点として加算される。 採掘リグに対する攻撃は、与えたダメージ1点につき10点として計算される。
例: 採掘リグのHPを20削った場合 10×20点=200点を獲得
各小隊は、自隊の採掘リグを防衛しながら、敵隊員および敵採掘リグへの攻撃を行う。

採掘リグが破壊された小隊から順に4位、3位、2位が決定し、最後まで採掘リグを守り抜いた小隊が1位となる。 複数の採掘リグが破壊されずに残った場合は、残存HPが高く、損傷度の少ない小隊が上位となる。

最終順位による獲得点は以下の通り。
1位:500点 2位:350点 3位:200点 4位:100点

これまで積み重ねてきた評価を武器とするか。 高得点の隊員を狙い、一撃で戦況を覆すか。 敵採掘リグへの攻撃を優先するか。 それとも仲間とともに、自分たちの採掘リグを最後まで守り抜くか。
3日間をともに過ごした仲間との絆、連携。
そのすべてが、最後の戦場で試される。
果たして、最も高い評価を勝ち取る小隊は――。
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◆各隊のパラメータ
【アスト1番隊】
アスト(HP25 攻10 防7 機2 射1)
てぃな(HP25 攻9 防3 機1 射1)
アンジェラス(HP25 攻12 防3 機3 射1)
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【ウルン2番隊】
ウルン(HP21 攻9 防10 機2 射1)
ハクセ(HP21 攻10 防6 機1 射1)
クレシェンテ(HP10 攻15 防1 機1 射1)
ジョナサン(HP22 攻13 防9 機3 射1)
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【ハルト3番隊】
ハルト(HP25 攻12 防7 機3 射1)
リッカ(HP14 攻11 防2 機3 射2)
M.G(HP12 攻6 防4 機3 射2)
ミオ(HP30 攻15 防8 機3 射2)
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【キャスリン4番隊】
キャスリン(HP22 攻6 防3 機2 射2)
ウタウ(HP14 攻11 防6 機3 射2)
モカ(HP15 攻8 防3 機2 射2)
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【採掘リグ防衛戦ルール】
https://share.evernote.com/note/5870d1e9-96fd-ea6c-0b5e-3d4e51f0bc40
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[補足事項]
・参加者はDay3の起床からロール開始となります。
・Day3はVR空間上で行われる採掘リグ防衛戦です。演習中に負傷・撃破されても、現実の肉体へ直接的な損傷は発生しません。
・戦闘では、アークス上層部の評価をもとに性能が設定された専用アバターを使用します。本人の能力を基準としていますが、レギュレーション統一のため一部調整されています。
・ヘックスマップを使用した小隊対抗型の戦術演習となります。通常のRPとは進行形式が異なるため、当日に移動・攻撃・撃破判定などのルール説明を行います。
・開催日の参加人数によっては人数差が大きくなりすぎないよう戦闘ルールを調整する可能性があります。