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血の契約について
血の契約とは、ヴァレンタイン家に伝わる契約の1つ
先祖代々受け継がれてきたその契約は、契約者と吸血鬼を強い血の絆で結び
吸血鬼は契約者の血を定期的に少量貰うことで真の力を発揮できる。
契約者(契約者の家族も同様)は吸血鬼の恩恵(耐性)を受けることが出来る
(例えばロイの場合、毒耐性&病気耐性が身につく)
そして、契約者と吸血鬼は強い血の絆で結ばれる為、互いが離れていようとも吸血鬼は契約者の危機を察知し即座に契約者の所へ飛ぶ事が出来る。
恩恵や力は、契約者、吸血鬼共に互いに助け合えば更に精度が上がる