克服したいんです

克服したいんです

【ハンドルネーム】マグスキー
【最初の期限】2021/09/12 24:00
【ピコットチョイス】使う
【相談内容】
僕の悩みを聞いてください。

僕には苦手なものがあります。そしてその苦手なものは恐ろしいことにセントラルシティの様々な場所で目にするのです。
でも、誰も僕の気持ちを分かってくれない。それについて苦手というだけで冷たい人とさえ思われてしまうので今は必死に隠そうとしています。

本題に入りましょう。僕の苦手なもの…それはサニィとムーニィなんです。
彼らが大人しく、好奇心を持って人に近づいてくる友好的な種であることは僕も分かっています。きっとおかしいのは僕なんだと思います。
それでも、意外と大きいサイズ感や角がどうも苦手で…見ると鳥肌が立ってしまうのです。

それでも多くの人は彼らを愛し、癒される画像として彼らの画像はよく目にするし、彼らをモチーフにしたグッズは販売されているところをよく目にします。
このセントラルシティに住む以上、彼らを克服しないことには幸せに生きていくことができないと思うのです。

苦手なものを克服する方法、できれば好きになれる方法を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

ミランダ, 2021/09/08
サニィとムーニィが怖いってどうなってるのよっ。
まあいいわ、答えてあげるけど。

いい?苦手なものを克服するためには毎日見るの!
毎日見て、毎日抱き着いて、毎日ポスターを眺めなさい!
そのうちにきっとどうでも良くなるわ、ぬいぐるみも手かもね?

ま、アドバイスあげたけど、無理に克服しなくても良いんじゃない?
苦手なら苦手のままで、そんな自分にウソつかないで生きる方法もあると思うわ。
主はそう思ってるはずっ。

苦手なものがない私にはあまりよく分からない話だけどね。
メンバー, 2021/09/09
【ハンドルネーム】喫茶店長
【コメント】
大変ですね~、それでは私からアドバイスさせてもらいますね~。
苦手な部分にばかり目が行ってしまうと思いますが~、逆に好きになれる部分を探してみてはいかがでしょうか~?
見つけた好きな部分が苦手な部分より多くなれば~きっと少しは好きになれると思いますよ~。
メンバー, 2021/09/10
【ハンドルネーム】OG3(オージースリー)
【コメント】
なるほどねぇ…サニィとムーニィが苦手か。
ま、誰だって苦手なものの一つや二つはあるもんさ。

俺だって、木に登って一休みしようと思って太めの木の枝に手をかけたら変な感触があったからさ、見てみたらナメクジっつうのかな?まあ、あれがびっしりでさ。
それ以来、直視することもままならんものさ。

ただ、苦手なものってのは世の中の人がほぼ誰しも持ってる中で、ナメクジは共感を得られやすい、サニィやムーニィは共感を得られにくい。
俺からしてみたらそんなものはたまたま苦手なものが少数派だったってだけの話で、それもその人の個性だと思うよ。

この星は広いんだからさ、きっとディアンやパット、オタリカ…もしかしたらラッピーがどうしても苦手って人もいるだろうさ。
お前さんはそういった人の悩みや気持ちも経験として、感覚として理解してあげることもできるだろう。

苦手なものも個性として受け入れて、そこで得た経験をどう活かすのか大事じゃないかなって思うよ。

求めてた克服するための回答とは違うだろうが、一人のおじさんの考え方の一つとして頭の端っこにでもぽいっと置いといてもらえたら嬉しいよ。
ま、自分の立場に置き換えて考えたとき、どうしてもナメクジを見たり触ったりして克服する気になれんかったからさ、少数派だからと言ってお前さんばっかり無理する必要はないと思っただけさ。

ただ、最後に一つ、克服する必要はないと言ったが、頭に入れておいてほしいことがある。
サニィやムーニィを可愛がることができる男ってのは…女の子からのポイント高いぜ? 気合で克服するっつーのもさ、それはそれでアリかもしれないねぇ。
明るい笑顔, 2021/09/12
【ハンドルネーム】明るい笑顔
【コメント】
きっと誰だって苦手なものはあります〜
それもあなたらしさなのですから、たとえみんなに人気のあるものだったとしても、無理に隠そうとする必要なんてないと思いますっ。
苦手を克服することは、もちろんとっても素晴らしいことだと思いますけど…あなたが好きなものをとことん愛することも、きっと同じぐらい素晴らしいことなんじゃないでしょうか?

だから例えば、もしあなたがマグを好きなのなら、マグの魅力をもっと広めてみてはどうでしょう!(お名前がマグスキーさんだったので…勘違いだったらごめんなさい〜!)
マグの良さをみんなに話したり、マグをデコってみたり、グッズを身につけたり…
私は全然やり方が分からないですけど、マグ用のアプリを作ったりも素敵ですよね!
そうしたらいつか、セントラルシティはあなたの好きなものでいっぱいの街になるかもしれませんよ〜!

ちょっとずれた回答になっちゃいましたけど、こんな意見でも参考になったら嬉しいです。
メンバー, 2021/09/18
【ハンドルネーム】マグスキー
【コメント】
回答ありがとうございました。マグスキーです。

明るい笑顔さんの回答がピコットで選ばれたので実践してみました。

それにしてもよく分かりましたね…ご指摘の通り、僕はマグが大好きです。
マグの良さや、僕がマグの可愛いと思っているところ、便利だと思っているところ…たくさんの人に話してみました。
新しいマグの魅力に気づいたと言ってくれる人や、マグの良さについて語り合える人、もちろんあまりいい顔をしない人だっていましたが、いろいろな方に出会うことができました。
また、僕が熱く語ると他の人も自分の好きなものについて語ってくれたりしました。
不思議なことに、自分があまり興味のないことでも他人が熱く語っているのを聞くと新たにそれについて興味がわいたりしました。
でも、それも当然なのかもしれません。だって、その人はその魅力について僕たちよりもずっと詳しいのですから。

サニィやムーニィは未だに苦手だけれど、今は毎日が以前より満ち足りた日々です。
好きなことについて話せることって、実はこんなにも幸せなことだったんですね。
考え方ひとつで、こんなに変わるとは思いませんでした。

僕もマグ用のアプリに関しては詳しく知りませんが、これからはいっぱい学んで、マグを使った「自分の好きを発信・交流するサービス」をいつか作りたいと思います。
誰かの好きなものは、別の誰かの苦手なものかもしれません。それでも「好きなものをとことん愛すること」、好きなものを表現することの素晴らしさを僕は感じています。

僕と同じように思ってくれる人が増えるように、この街がみんなの好きで溢れるように、これから頑張りたいと思います。

マグが大好き マグスキーより
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