文書の過去の版を表示しています。
「後悔はしていない。あの時、あの試合であのようなプレーをしなければ、
もしかすれば今もグディヤッカの選手でいたかもしれない。だが、あのプレーを選択したのは確かに私だ」
(ジョスター著「ジョスターの半世紀」より)
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ご主人様、烏丸つぐみはあなたのことをお慕いしています。
ハルファのとある場所、とある時間
つぐみは異世界からハルファに来た時、すべての記憶を失っていた。
自分の名前も思い出せない中、最初に出た名前が「つぐみ」であったため、
今もつぐみとしてハルファのアークスとして活動している。
記憶が戻った今、その名前は自分のものではなく
「自分に付き従い、異世界に来るきっかけとなった戦いまで連れ添った従者
『烏丸つぐみ』の名前だった」
ことが判明した。
その本物のつぐみ、「烏丸つぐみ」は戦いの最中に命を落としたものの
意識は、つぐみと共に異世界からハルファに来た「白い石」の中に眠っている。
そのつぐみを生き返らせることは出来ないか?
つぐみも、仲間たちも、そう考えたのだった。
???
ご主人様が「つぐみ」と名乗りハルファで皆さんと出会い、そして今日まで生きてきたこと、
烏丸つぐみは見ていました。