つぐみのストーリーログ:101:死んだ烏丸つぐみ

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「後悔はしていない。あの時、あの試合であのようなプレーをしなければ、
 もしかすれば今もグディヤッカの選手でいたかもしれない。だが、あのプレーを選択したのは確かに私だ」
 (ジョスター著「ジョスターの半世紀」より)


ご主人様、烏丸つぐみはあなたのことをお慕いしています。


つぐみは異世界からハルファに来た時、すべての記憶を失っていた。
自分の名前も思い出せない中、最初に出た名前が「つぐみ」であったため、
今もつぐみとしてハルファのアークスとして活動している。

記憶が戻った今、その名前は自分のものではなく
「自分に付き従い、異世界に来るきっかけとなった戦いまで連れ添った従者『烏丸つぐみ』の名前だった」
ことが判明した。

「烏丸つぐみ」は戦いの最中に命を落としたものの、意識はつぐみと共に異世界からハルファに来た「白い石」の中に眠っている。

そのつぐみを生き返らせることは出来ないか?

つぐみも、仲間たちも、そう考えたのだった。


ご主人様が「つぐみ」と名乗りハルファで皆さんと出会い、そして今日まで生きてきたこと、
烏丸つぐみは見ていました。