つぐみのストーリーログ

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つぐみのストーリーログ

「自分が何者であるかが分かるほど、人間は賢くはないのである。
まず自分のすべてを知り得ているはずだという、傲慢な考えを捨てなければならない。」
(出典不明:正体不明の人物の言葉より)

この話は、あるアークスの物語。
「えへへ、はじめまして。つぐみと言います。よろしくねー」
微笑みながらぺこりと頭を軽く下げて挨拶すると、高い身長がすこし低くなる。
「星渡りで記憶喪失で、えっと名前しか覚えてないけどー頑張るね」
この彼女が、記憶を取り戻していく物語。

日常で伏線を張りつつ、大きなイベントで大きく話を進行させる流れにしたいと思います。
補足
今回は割と癖が伏線になってます。発言もそうですが動作にも注目して頂くと、つぐみの深層心理が分かるかもです。
つぐみ「えへへ、私は大好きだよー」【xxx】
【xxx】が嫌な時の仕草だった時は遠慮なく突っ込んでください。

本ストーリーイベントでは他人からの通信や他者の発言がよく出て来ます。
xxx「」 ← 通信先でxxxさんが喋ってます。みたいな感じ!
 例:リリーパ「今日の夕飯は鶏肉のお鍋だよ!」

他愛もない会話

1章
忘れられた落とし物

2章
その力の持ち主は

幕間
再度現れる敵

幕間2
条件:文香かSoniaにタスティーヤの話題を振る

3章
あなたはどこから来たのかあなたは誰なのか

4章
あなたはどこへ行くのか

・タスティーヤ
 つぐみが捕獲隊に救出される際、意識を失っていたつぐみが呟いた料理名。
 ハルファにもオラクルにもないらしい。
 レシピを手に入れた後、捕獲隊に所属しているセイナの手によって復元された。

・ドニエ茶
 つぐみがふと言った好きなお茶。ハルファにもオラクルにもないらしい。